お知らせ

8月31日お昼12時にJr.東京大会webページで残りの賞 健康的美少女特別賞をこちらに発表します!

2021、2022東京ファイナリストは本当にみんな誰が選ばれてもおかしくないくらい素晴らしい皆さまでした。賞をとった方もそうでない方も何度でも挑戦して未来に向けてどんどん成長して頂けたら幸いです。
また立ち上げから2年間エントリー下さった沢山の親御さんへ心から感謝申し上げます。

【2021、2022東京ファイナリストの親御さんへ】

皆さま、お母さんらしいってどんな感じだと思いますか。
私は参観日になるとお母さんらしい格好で来てよと息子に頼まれます。その度にお母さんらしくとは難しい定義であり、こんな変わった母である事が息子に申し訳ない気持ちにもなります。

私は息子を産んで2人育てる8年間くらいはエプロンをして多分お母さんらしかったと思います。
でも、社会復帰を考えた時8年ブランクのある子育て中の人を雇ってくれる社会では中々ないと思いませんか。
2人産んで小学校に上がるくらいまで育てたらお産前と同様には社会に復帰することは困難な世の中であることが現実ではないでしょうか。

私は歯科医師の資格は持っていましたが子育てしながらの大学院は途中で諦め、8年ブランクで医局に再度入った時は身体を壊しました。
今からやるなんて、何歳だと思ってるのと言われました。
ただ世界中が無理だと言っても、私が今まで続けてきたことで人を幸せにできることなら成功すると信じクリニック、そしてコンテストを立ち上げました。
今後クリニックの院長として医学的根拠に基づいた日本初のアカデミックなコンテストを作りあげていけたらと考えています。

私たち親世代は人生100年時代です。長い人生の中で子育てを経験した女性が子供と同じくらい活躍し続ける人が増えていったら日本中でもっと出産や子育てをしたい女性が増える事でしょう。

2021、2022と東京ファイナリストとしてお子様をエントリー下さった親御さんに今、心から感謝しています。
ご家庭で感染症対策をしながら大会の準備やトレーニングを続けて頂いたことは本当に大変な事だったと思います。
ジュニアのための東京大会ですが親御さんにももっと活躍して欲しい、子供のいる人生をひとりの女性として社会の中で思いきり輝きますように。みんな一度きりの人生ですから。